深夜バスで積極的な彼女が彼氏にエッチな事をしてるのを盗み聞き
今回の「偶然盗み聞きできたHな生声体験談」あみさん(49歳 女性 北海道 フリーライター)からの投稿です。
同じバスに乗っていたのは大学生くらいの若い二人のカップル。
深夜にあみさんがふと目を覚ますと、何やらカップルがコソコソ喋っています。
耳を傾けるとどうやらイチャイチャしているようです。
「寂しい」「今ここでしちゃお」というような会話に思わず聞き入ってしまうのでした。

大阪に観光へ行く手段として、夜行バスを利用したんです。
テレビの番組で見て興味もありましたし、費用も安く済みました。
席は後ろの方だったのですが、トイレが近かったので便利だなと思いました。
同じ夜行バスに乗っていた二人のカップル
後ろには大学生風のカップルが座り、何やら小声で話していました。
どうやら、彼女はあまり夜行バスが好きではないらしくブツブツ文句を言っていました。
「座席狭くてヤダ」「リクライニングできない」という言葉に、彼氏が一生懸命謝ってました。
やがて、時間は夜の11時。
乗客のなかにはカーテンを閉めて寝ている人もいました。
私も疲れが溜まっていたのか、ウトウトしてきたんです。
バスの揺れが心地よくて、いつもよりスッと眠りに入れました。
どれぐらい時間がたったのか、少し大きな揺れを感じて目が覚めたんです。
時計を見ると、12時半ぐらい。
もう1回寝ようと目を閉じたら、「やっぱ狭いよ」という女性の声。
まだ文句を言っているのかと呆れていたら、ゴソゴソという音。
「ねぇ。少しだけしよ」
明らかに甘さを含んだ声に、私はまさかの考えが浮かびました。
そうです。
彼らは座席でエッチな事をしようとしてるんです。
深夜バスでエッチなことを始めたカップルの声を盗み聞き
私は、どうしようどうしようと混乱しました。
恋人同士が常にイチャイチャしたい気持ちはわかります。
ですが、ここはバスの車内。
他のお客様もいます。
万が一、している事がわかったら大騒ぎになるのではと思いました。
ここは、やはり大人として注意すべきなのか。
それとも、見てみないふりをするべきか。
私は、大いに悩みました。
ですが、私が悩んでいる間にも2人の会話は続きます。
「皆にバレちゃうよ」
「バレないって。皆、寝てるから大丈夫。ね、ちょっとだけ」
ジッパーを下げる音に、私は妙にドキドキしてしまいました。
そして、ここで私が起きている事がバレたらどうなるのだろうと思いました。
お互い、かなり気まずい思いをするだろう。
私は、寝たフリをする事にしました。
微かに聞こえる会話から、女性の方がかなり積極的だという事がわかりました。
男性の方は行為を止めようとしているようですが、女性は言う事を聞かないようです。
彼氏を責めて反応を楽しむ声が聞こえてきました
「ねぇ。ここをこうしたら、気持ちいい?」
ゴソゴソという音と、男性の焦ったような声が聞こえてきました。
「やめろって。ダメだよぉ」
ここってどこの事だろう?何をしているんだろう。
漏れ聞こえる会話に、私は失礼だとは思いましたが興奮してしまいました。
微かに聞こえる声や、衣擦れの音が嫌でも想像力をかきたてました。
「これからしばらくエッチできないんだからさ。ねぇ、いいでしょう?」
「来週には帰るから。我慢しろよ」
どうやら男性はどこかに行くようです。
女性が寂しいと連呼していました。
「ねぇ。口でしてもいい?」
色っぽい声で女性がおねだりします。
深夜バスの車内でフェラチオしてしまう肉食系の彼女
「やめろってっ。声押さえる自信ないよ」
今にも泣きそうな声で、男性がなんとか女性を止めようとします。
「いいじゃん。ちょっとだけだから、ね」
そして、しばらくピチャピチャという音が聞こえてきました。
ええっ。
バスの中であんな事をしてるの?私は、驚きのあまり声を出してしまいそうになりました。
でも、ここで声を出したら今まで聞いていた事も2人にわかってしまいます。
私は、口を手で抑えてなんとかこらえました。
やがて、男性のくぐもった声がして、後はシーンと静まり返っていました。
まるで、ラブホでの出来事を立ち聞きしてしまったような状況でした。
結局、それからは一睡もできませんでした。
大阪に着き、そっと後ろの座席を見ると2人共大きな欠伸をしていました。
どうやら2人も眠れなかったようです。
昨夜の事が思い出され、2人の顔をまともに見る事ができませんでした。

体験談の投稿ありがとうございます。
深夜バスの車内は近くにたくさん人がいるけれど、周りは寝ていてしかもパートナーと密着状態となるとドキドキしてしまいそうですよね。
寂しいのもあるのでしょうが、イケナイ場所で恥ずかしがる彼氏さんの反応が愛おしかったのかもしれません。
直接見れないけれど、ジッパーを下す音やいやらしい水音、そしてコソコソ喋っている会話が余計に想像力を掻き立てられます。
若いカップルだからこそできることで、読んでいるだけで深夜バスに乗ってみようかなと思わせてくれるような体験談でした。